Common Name(コモンネーム)とは、SSLサーバ証明書(デジタル・サーバID)を導入し、SSL暗号化通信を行うサイトのURL の FQDN です。

SSL接続の際にアドレスとして指定した URL と、接続先ウェブサイトに設定されている SSLサーバ証明書(デジタル・サーバID)のコモンネームが一致しない場合、ブラウザは警告メッセージを表示させます。

同一ドメインで、同一階層のサブドメインの異なるサイトが複数ある場合には、ワイルドカード・タイプの SSLサーバ証明書をご利用いただくと、1枚の SSLサーバ証明書で、同一ドメインかつ同一階層のサブドメインが複数のコモンネームへのSSL通信が可能になります。

ワイルドカード・タイプの SSLサーバ証明書ではコモンネームを *.define.co.jp や *.store.define.co.jp のように、サブドメインに相当する階層にアスタリスクを記載した形で申請します。

また、複数の異なるドメインのサイトが複数の場合は、マルチドメイン・タイプの SSLサーバ証明書をご利用いただくと、1枚の SSLサーバ証明書で、異なる複数のコモンネームへのSSL通信が可能になります。

URLCommon Name
https://define.co.jp/define.co.jp
https://define.co.jp/www.define.co.jp
https://support.define.co.jp/ support.define.co.jp
https://shop.secure.define.jp/ shop.secure.define.jp
https://define.support/ define.support

Certificate Signing Requestの略称で、証明書署名要求のことです。

SSLサーバ証明書を取得する際に認証局へ提出する、公開ファイルで、いわば申請書のようなものともいえます。

CSRは、SSLサーバ証明書を導入する予定のウェブサーバ上や CSR ジェネレーターで作成する、小さなテキストデータです。

SSLとは Secure Socket Layer の略称で、1994年に Netscape Communications 社が考案した、インターネットなどの保護されていないネットワークでのクライアントとサーバー・アプリケーションとの間の通信を保護するための暗号化プロトコルです。

この考案以来、SSLプロトコルは暗号化プロトコルのデファクトスタンダード(事実上の標準)になっています。

SSLは、クライアントとサーバー・アプリケーションが交換するデータに機密性と完全性をもたらし、通信セッションの一方または両方のエンドポイントを認証できるようにします。

SSLは、その仕様上、アプリケーション・プロトコルに依存しないプロトコルとして設計されているため、Web ブラウザーとサーバーとの間の通信だけを保護するわけではなく、e-メール (SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)) での通信、電話 (VoIP (Voice over IP)) での通信、そして FTP (File Transfer Protocol) やその他多くのプロトコルでの通信をセキュアにするために使用されています。

Secure Socket Layer とは、1994年に Netscape Communications 社が考案した、インターネットなどの保護されていないネットワークでのクライアントとサーバー・アプリケーションとの間の通信を保護するための暗号化プロトコルです。

この考案以来、SSLプロトコルは暗号化プロトコルのデファクトスタンダード(事実上の標準)になっています。

SSLは、クライアントとサーバー・アプリケーションが交換するデータに機密性と完全性をもたらし、通信セッションの一方または両方のエンドポイントを認証できるようにします。

SSLは、その仕様上、アプリケーション・プロトコルに依存しないプロトコルとして設計されているため、Web ブラウザーとサーバーとの間の通信だけを保護するわけではなく、e-メール (SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)) での通信、電話 (VoIP (Voice over IP)) での通信、そして FTP (File Transfer Protocol) やその他多くのプロトコルでの通信をセキュアにするために使用されています。